« 遊 | トップページ | 茶狸の糸車 »

2007年11月26日 (月)

お話の玉手箱

小さなお祭り・・・は まだまだ続く。 お話の玉手箱
呉から 山猫母さんがレトロでエキゾチックな猫猫ちゃんたちをお伴にやってきました。
野原で 大きな紙芝居    宮沢賢治作 「どんぐりと 山猫」  
↓山猫母さん作  いかにも 宮沢賢治っぽい 羊毛猫猫。ワイルドで素敵
Yamaneko
秋の日差しを背中に浴びながら 猫猫たち 静かに お話を聞いていました。
きっと 夜には ゴソゴソと 動き出すに違いない。1匹 連れて帰りたかった。
(注 劇団員ですので 売り物ではありません。)

音の玉手箱は アイヌの民族楽器 ムックリの演奏に合わせて 
「しまふくろうのみずうみ」の朗読
ムックリが 鳴り響くと 羊のメリーさん とことことやって来て 最前列で聴いています。
MomoとRickは お話や ムックリの音色どころではありません^m^
                  右ふたりが MomoRick
Ototama_2

人間も 動物も 一緒に 愉しんだね。

広島ブログランキングに参加中

ポチッと押して応援してくださいね

|

« 遊 | トップページ | 茶狸の糸車 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 遊 | トップページ | 茶狸の糸車 »